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・材の性質  ・施工方法  ・システムウッドデッキキット ・ウッドデッキパネル  ・アウトレット品  ・その他



材の性質

Q.【木材のサイズ(厚み、幅、長さ)はピッタリですか?】

A.ウッドデッキ用の木材は自然の物で、ほとんどの物が天然乾燥ですので、製材後、自然の乾燥による収縮などの影響でサイズが変化することがあります。

過去、収縮による問題はありませんでしたが、特に注意を頂きたいのは、デッキの面材の間隔です。
凡そ3mmの間隔をお勧めしておりますが、仮に1本が4mm伸縮すれば、面材の間隔は+4mm開くことになります。(合計3mm+4mm=7mmの間隔になる)

この点を注意して面材の間隔は開けすぎないようにしましょう。また、長さは若干長めとなっているものがほとんどです。



Q.【サイプレスに青いシミの様なものが付着してましたが、これは何でしょうか?】 

A.これはサイプレスが生長している間に、強い風で揺れる際に木の中にも揺れが発生することによって、きしみが出来ます。
そのきしみの作用で木の色素の変化を起こします。問題があるしみではありませんのでご安心ください。



Q.【ウリン材は最初アクが出ると聞きますがアマゾンウリンはどうでしょうか?また、その場合、それを防ぐ方法はありますか?
防げない場合には同じような耐久性があり、アクが出ないお勧めの材質はありますか?】

A.アマゾンウリン材は、ウリン材に比較しますと、樹液が少なく、数回の雨で流れますため
その後は、ご安心してご使用いただけるかと存じます。
 
※東南アジアのウリン材は、場合によりましては数ヶ月ほど樹液が出続ける場合がございます。

また、アマゾンウリン材とは、風合いが若干異なりますが、樹液が少ない点ではサイプレス材(豪州ひのき)がおすすめでございます。
下記にサイプレス材のご案内を紹介させていただきます。
http://www.1128.jp/cypress-detail.html

弊社にて取り扱っております、木材は天然木でございますため樹液がまったく出ないことを
お約束するのは難しいのですが、弊社にて撥水効果のある塗料(スーパーウッドステイン)を取り扱っております。
よろしければ、下記ご参照くださいませ

http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17103&item=SWS-002



Q.【レッドシダーは長期間水につかっていても腐ったりはしないでしょうか?】 

A.レッドシダーだけでなく、他の樹種でも同様でございますが、
木材を100%水に沈めてご使用の場合は、条件にもよりますが、腐る心配が
ございません。(木に含まれる腐朽菌が生息できなくなるため)

ですが、一部が水につかった状態でお使いになられますと、レッドシダーは
弊社で扱っておりますハードウッド(硬質木材)と比べ、耐久性が低い樹種でございます
ので、すぐに腐ってしまうというのが現状でございます。

そこで弊社といたしましては、水に対して実績のある「イペ」という樹種をご紹介させて頂きたいと存じます。

イペ商品ページ: http://www.1128.jp/itiran_ipe.html

イペ材の大きな特徴の一つとして、気乾比重が1.07と非常に高く(水に沈みます)
「水に対しての耐久性が高い」という特徴がございます。
具体的な実績と致しましては、

・東京アクアラインの海ほたるのウッドデッキ
・横浜大桟橋
・東京外語大府中キャンパスプロムナード
・上野不忍池
・県立座間谷戸山公園
・山口空堀川側遊歩道橋
・茨城つくば大子広域公園遊歩道

などの場所に使用されております。

環境によって変わりますが、10~20年は耐久する材でございます。
ですので、レッドシダー材をご使用頂いて、2~3年で腐らせてしまい、
何度もメンテナンス・交換を行なうよりも、イペ材を使用して、長い年数
でお使い頂いた方が、コストパフォーマンス的にも有利になるかと思われます。

また、レッドシダーの、節が付いている質感の材をお求めの場合は、弊社で扱っております、「サイプレス」をご紹介致します。

別名「オーストラリアひのき」と呼ばれている材でございまして、レッドシダーによく
似た質感を持った硬質木材でございます。硬質木材でございますので、水に対する
耐久性もございます。
また、サイプレス他の特徴として、
・白アリに対して強い
・アロマのような香りがする
などの、特徴もございます。



Q.【ウリン材とアマゾンウリンはどう違うのでしょうか?】 

A.
1、樹液が少ない!
東南アジア産のウリンの最大の弱点は樹液の量と言われております。
アマゾンウリンも、もちろん樹液は出ますが、数回の雨で全て流れてしまう事がほとんどです。

東南アジア産のウリン材は場合によっては数ヶ月ほど樹液が出続ける事もあります。

2、狂い(反り・ねじれ)が少ない!
東南アジア産のウリンに比べ、反り・ねじれなどの狂いが少ないです。
但し、細かな割れはアマゾンウリンのほうが出やすくなっております。

3、安定供給が可能!
現在(2006年6月現在)東南アジア産のウリンは需要の増大、現地の情勢などにより、非常に取りづらくなっております。また価格も値上がりを続けております。

それに比べアマゾンウリンはしっかりとした計画的伐採により、安定供給が可能となっております。

4、耐久性も抜群です!
東南アジア産のウリンと同様にアマゾンウリンも非常に高い耐久性を持っております。
現地ではウッドデッキ材にだけでなく、重構造材、港湾材など様々な場所で使用されています。

また、表面の滑らかさも東南アジア産のウリンに負けないぐらいの滑らかさです!



Q.【露天風呂にウッドデッキを使用したいのですが、素足対応の商品を教えてください。】

A.露天風呂にウッドデッキを使用するとの事でございますが、弊社で取り扱いをしている多くの木材はハードウッドと呼ばれ、どれも非常に堅く、耐久性に優れたものでございます。

なかでも、お風呂等の水周りにてご使用になる場合は、イタウバ材・サイプレス材をおすすめ致します。

イタウバ材はイペ同等の硬質性がございます。
また、油成分が多いことから水に対して強く、イペ・ウリンよりも割れ・ささくれが少ない材でございます為、素足をご希望の場合はとてもおすすめでございます。

サイプレス材(豪州産ひのき)も水分に対してとても強く、かつ白アリを寄せ付けない性質がございます為、大変おすすめでございます。
こちらの材でございましたら弊社の関連会社にてプールでの施工実績もございます。
ご安心してご使用いただけるかと思います。



Q.【サイプレスは、経年変化による材の劣化がイペ等に比べ大きい(特に干割れが大きい、節が多くよくない)と聞きましたが、本当ですか?】

A.天然の木材でございますため、ハードウッドは全般的に割れ、ひびは発生いたします。
比較的、サイプレス材は、割れが生じやすい木材でございますが、
耐久性に直接結びつく事はほぼございませんのでご安心ください。



Q.【ベランダ(下地はコンクリートです)をデッキのようにしたいと考えており、材料を探しています。
すのこのようなものをウリン材でいくつも作り、それを直接置いていこうかと考えていますが、毎日水をまくような場所でしたら、痛みは激しいですか?
また、子供や犬が遊ぶところですので、安全性についても(ささくれや、毒性)考えています。】

A.ウリン材は大変、水にも強く、水辺の公共の工事などでも
使用されている、非常に耐久性の高いデッキ材でございます。

例:横浜ベイサイドマリーナ(神奈川)、・ディズニーシー・ウッドデッキ(千葉)など。

ベランダでご使用のご予定とのことですが、ウリン材の特徴
として、水に濡れた場合、赤い「アク」が染み出てくる場合
がございます。
この場合、洋服、洗濯物などが触れますと、汚れますので
ご注意が必要です。
「アク」が抜けるまでは、コンクリート部分などを汚すことが
ありますが、中性洗剤などで落とせます。

尚、ポリフェノールが主成分の為、毒性はございませんので、
ご安心くださいませ。

木肌は非常に滑らかで、ささくれ、トゲなどは発生しにくい
のですが、経年変化により、細かいヒビなどは発生する場合
がございます。



Q.【ウリン材を使い、五右衛門風呂の足板に使ったところ、
おふろの水が茶色くにごってしまいました。
材木に塗料など使っているのでしょうか?
身体に有害な物質かどうか詳しく教えてください。】

A.弊社のウリン材は、塗料は使っていません。

ウリン材は樹液の量が多く、水に濡れるとそれが染み出てきます。
ハードウッドの中では一番樹液が多いとされていますが、
生田目様がご心配されている物質の内容につきましては、
主成分がポリフェノールでございますので、毒性はなく、
ご心配には及びません。

何度か水に浸していただければ、気にされている茶色の液体も出なくなります。



Q.【サイプレス材ですが、乾燥しているのでしょうか?】 

A.サイプレス材の乾燥状態についてでございますが、
こちらの材は人工・または天然乾燥を施してあり、含水率を極力
落としてありますが、若干の水分が含まれております。
環境によりましてはひび・割れなどが発生する可能性もございます。



Q.【デッキ材は表面に塗料などを塗ってありますか?】

A.表面自体には何も塗っておらず、無垢材のままでございます。
小口(材の端の部分)に、割れ防止のためのオイルを塗っておりますが、
こちらは安全性に関しましては特に問題はございません。



Q.【なるべく色のばらつきが少ないデッキ材はどれでしょうか?】 

A.天然の木材でございますため一概には申し上げにくいのですが、
セランガンバツー材、アマゾンウリン材は、比較的お色のバラつきないが少ない木材でございます。

※バラつきが多い木材はサイプレス材、イタウバ材、イペ材、タイガーウッド材などです。
しかしながら、経年とともに全体的シルバーグレイに変化をしますため
色のバラつきは目立たなくなります。



Q.【小口割れとひびの違いおよび、貫通割れと小口割れの違いを教えてください。】

A.貫通割れ⇒材の表面から裏面まで、貫通して割れている状態。

小口割れ⇒小口(材の端の部分)より若干の貫通割れが生じている状態。(端を切捨ててご使用が可能でございます。)

ひび⇒材の表面上に、若干のひびがある状態。(若干のひびは強度には問題ございません)

弊社ではHPにもございます通り、材の品質基準を設けております。
そちらも合わせてご確認頂ければ幸いでございます。



Q.【サイプレスを使って見ようと思いますが、まだ実物を見たことはありません。
イペなどのように硬いものなのでしょうか? 】

A.高耐久でありながら加工が容易となっており、
弊社でも一押しのデッキ材でございます。
初心者の方もたくさんの方がサイプレス材でのデッキ等の作成を実現されておられます。

以前お使い頂いたというイペのような重量感はさほど感じられず、あたたかく、柔らか味の
ある肌触りの材でございます。
にも関わらず、シロアリに非常に強く圧縮強度が高いため、現地オーストラリアでは 高級住宅の
土台などに幅広く使われております。
その上ひのきに似た爽やかな香りで、癒し効果も期待出来るのがサイプレスのもう一つの
魅力でございます。
実際に手に取って感触を確かめられる「ウッドデッキ材サンプルセット」もご用意しておりますので、
よろしければご利用くださいませ。

下記にサイプレス材の詳しい説明がございます。ぜひご覧ください。
http://www.1128.jp/cypress-detail.html



Q.【タイガーウッドでウッドデッキを作成したいと考えています。
年月が経つと、タイガーウッドはどのような色に変化するのでしょうか?】

A.最終的には他のデッキ材同様、シルバーグレーに変化を致します。
タイガーウッド材特有の特徴と致しましては、まず施工後の数日後、色がオレンジ色に若干濃く、
変化致します。その後、シルバーグレーへと落ち着いて参ります。



Q.【ウッドデッキを作成したいのですが、セランガンバツーと樹脂性のデッキとで迷っております。施工の際にセランガンバツは取り扱いが難しいですか?反りや節は多いでしょうか?アドバイスお願いいたします。】

A.樹脂製のデッキとの違いでございますが、大きな違いと致しましては、
①無垢材ならではの質感を楽しめる ②樹脂製に比べ、コストが安い
③熱を逃がし易く(樹脂デッキは夏場、非常に熱くなります)、変形しにくい
(天然木でございますので、若干の変形は発生致します) 
④樹脂デッキは色の変化がなく、腐る事がほとんどございません。
(弊社取り扱いのハードウッド材は、耐久性に関しましては非常に優れて
おり、環境にもよりますが、10~20年程度はもちます)

また、加工製につきましてはSPF材などに比べると加工しづらいですが、
セランガンバツー材はウリン・イペなどに比べると若干、加工性が良い材
でございます。通常の電動の丸ノコ等がございましたら、特に問題はございません。
(※ビス打ちの際の、下穴に関しては、必ず開けてください)



Q.【サイプレスはヤニは出ませんか?】

A.やはり天然木でございますので、ヤニの発生はございます。
ただ、ほとんど発生しないといっていいほどの発生量でございますで、ご安心してお使いいただけるかと存じます。



Q.【セランガンバツーとブラジルセランガンバツーはどう違いますか?】

A.ブラジルセランガンバツー材の方がやや木肌が滑らかで、色が若干薄いクリーム色のような色をしております。



Q.【サッチーネはホームページの特性比較表に載っていませんが、耐久や腐敗などは他の材と比較してどうなのでしょうか?】

A.サイトの作成の都合上、現在サッチーネ材の表記がございませんが、他のデッキ材同様、非常に優れた強度、耐久性を持ち合わせております。



Q.【エコアコールウッド、エステックウッドの違いについて教えてください。】

A.防腐処理の方法が違います。エステックウッドが薬剤を使用しない加熱処理なのに対し、エコアコールウッドは人畜無害の薬剤を使用しております。材の種類はどちらも国産杉を使用しております。
また、エステックウッドは抜け節を隠すため、パテが使用されております。エコアコールウッドは、特許・認定・認証を取得しております。




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施工方法


Q.【サイプレスを購入して使用しようと思っていますが下穴が必要ということで、皿取錐を同時に購入しようと思っています。
ステンレス コーススレッド65mm又は75mmを購入して使用する場合には、皿取錐はGK-001(ウッドデッキ用:3.5x10mm)でいいのでしょうか?】
 

A.はい、大丈夫でございます。



Q.【ウッドデッキ、パーゴラなどにはウッドステイン、防腐剤などの塗料は塗らなくても良いんでしょうか?】

A.はい。弊社で取り扱っている木材は無塗装でも非常に高い耐久性が期待できます。ほぼ全ての材が20年以上は期待が出来ます。
しかし、勿論、防腐剤を塗布した方が、さらに耐久性が伸びます。

一方、ウッドデッキ材のほとんどが経年により、シルバーグレーに変色します。色を保持したい場合は、弊社でも販売しておりますオイルステインを塗布ください。
ちなみに、イタウバは褐色に変化して、そのまま、長い間、その色を保持できる優れもののデッキ材です。



Q.【4×4(90×90)材に2×4(38×90)材をコーススレッドで取り付ける場合、取り付けの下側になる4×4(90×90)材には、どれくらいの深さの下穴が必要でしょうか?】 

A.2×4材が貫通し、4×4に少し穴が開いていれば割れは防げます。
その際に使用するビスは、65mmまたは75mmをご使用くださいませ。



Q.【ウッドデッキを作成するのに床材の厚みは20×105ミリでは人が歩くとしなる(たわむ)でしょうか?また、根太は30×105では強度的にどうでしょうか?】 

A.床材につきましては、面材の厚みと根太と根太の幅(ピッチ)によって 変わって参ります。
弊社といたしましては、25mm以上の厚みをお勧めさせていただきます。
見た目も重厚感があり、強度が高くなります。

また、根太でございますが、30×105mmでも問題はありませんが、ビスうちの手間や
強度を考えますと、38×90mmのものが宜しいかと存じます。

木材の種類にもより一概には言えませんが、宜しければ弊社でご紹介している「ウッドデッキの作り方」というページをご案内させていただきます。

http://www.1128.jp/howtodeck/howtodeck_top.html

是非ご覧になって下さいませ!



Q.【デッキ下を駐車場に使っているのですが、塗装も1年に1回は行ってくださいということで、下にはなにもなく、雨の日には車に雨水がポタポタと落ちてきます。
デッキ材は杉木なんですが、やはりデッキ下を駐車場につかうなら、耐久性のあるデッキ材を使用し、
下に雨水が落ちてこない施工をしなければならなかったのでしょうか?】

A.デッキ材が杉木という事で既に完成されているようですので、今後のメンテナンスとしては
なるべく乾燥しやすい状態を保つため、雨水をふさぐ構造はお勧めできないと思います。
レッドシダー材をご使用しまして、波板で雨水をふさぐように作られたデッキで、
湿気の為きのこが生えていたという例もございます。

雨水をふさぐデッキにするなら、やはり腐りにくい材料を使用し、なおかつ水分を逃がすよう
十分な風通しを確保しながら雨水防止の対策を考えられたほうが良いと思われます。



Q.【セランガンバツーでウッドデッキを製作する予定です。様々ビスがあるようですが、どれが一番お勧めですか?】

A.「錐込隊長」をおすすめいたします。
硬質木材(セランガバツー材)に対して、自ら切削しながら入る構造のため、
途中でネジ切れを起こしませんので作業効率も抜群です。
また、ロスも少ないので錐込隊長は、大変お勧めのビスでございます。

弊社の「錐込隊長」のホームページをご案内させていただきます。
よろしければ、ご参照くださいませ

http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17103&item=CS-009



Q.【ウリンやイペなどのハードウッド材は通常のチップソーにて切断は可能ですか?】 

A.通常のチップソーでの切断は可能でございます。



Q.【サイプレスを使用してウッドデッキ、フェンスを作る予定です。 サイプレスには防腐塗料などを塗ったほうがいいのでしょうか?】

A.基本的にはノーメンテナンスでも充分な耐久性を発揮いたしますが、更に、防腐処理を施せばより一層の耐久性が期待できます。

また、塗料を塗布する事により、耐久性の向上だけでなく、
撥水、割れを防ぐなど様々な効果も期待できますので、
塗料の塗布をおすすめさせて頂きます。

下記が弊社で取り扱いのおすすめ塗料でございます。

オスモカラー
キシラデコール
スーパーウッドステイン



Q.【ウッドデッキの製作を考えています。雨水切りでデッキに傾斜を付ける必要はありますか?】

A.弊社で扱っております木材は、水に強いものでございます。

ご使用になられる環境等にもよりますが、特にイペ材は横浜大桟橋、
海ほたるを始め、多数の港湾、岸壁に使用されている
高耐久性ウッドデッキ材です。

基本的にハードウッド材はメンテナンスの必要はないのですが、
より耐久性を持たせるには、耐水性の塗料などを塗って頂ければ、
雨水切り用の傾斜は必要ございません。



Q.【ハードウッド でも イタウバ は比較的加工が容易とありますが、コーススレッド の下穴加工は不要なのでしょうか?】

A.イタウバは耐久性に優れ、暴れ、そりが少なく安定性に優れております。

イペ、ウリンなどと並んでハードウッドデッキを代表する木材です。

他のハードウッドに比べ、釘打、サンダー掛けなどの加工性が
容易となっておりますが、やはりハードウッドでございますので、
下穴加工は必須となります。
下穴加工をしない場合、材が割れてしまう恐れがございます。



Q.【コンクリートステップ上面にウッドデッキ(サイプレス材)を横に並べて置きたいと思っています。
高さを増やしたくないので、そのままコンクリート面にボンドで接着するか、あるいはゴムシート等に貼付け、マット状にして敷く等、良い方法はないものかと思案しております。
このような場合に適した施工方法はありますか?】

A.コンクリートに接着ですが素材等の相性から考えてもしっかりとした固定をすることが困難だと思われます。
また、ゴムシートに接着したとしてもシート自体が暴れると考えられます。

当社の提案としては、コンクリートビスを利用した固定方法です。
コンクリートと、サイプレスの間に、基礎パッキンを挟み、ビスで固定してください。



Q.【ウリン材の切断ですが、電動のこぎりで切りたいと思っていますが、ジグソーを使うのとどちらが良いのでしょうか?】

A.切断の際の工具でございますが、
安定性などの面から、電動ノコギリより電動丸鋸をお使い頂きますを、
お薦め致します。

ウリン材を始め、ハードウッドは非常に硬度が高いため、
ジグゾー等では加工が難しいと思われます。

※上記はあくまでも一般的なDIYでの工法でのアドバイスです。
万が一それによるご不便、不具合などが発生した場合に関しては、
弊社では責任が持てませんことご理解を願います。



Q.【リブ加工材をウッドデッキに使用しますが、リブ加工してある面は表面(上面)にするのでしょうか、裏(根太側)にするのでしょうか?また、リブ加工の目的は何でしょうか?

A.リブの面は上下どちらでもご使用可能でございます。
お客様のお好みで、お選びいただけます。

日本では、美観を意識する為、リブを表面にすることが多い傾向がございます。
しかしながら、リブには美観の他にも通気性を良くするという効果もある為、
海外ではリブ面を下にして施工をする方も多いです。



Q.【角材の芯持ち材は背割れを入れても大丈夫なのでしょうか?また、背割れは必要ないのでしょうか?】

A.柱材の背割れにつきましては、特に加工を施す必要性は無いかと思われます。
ただ、硬い木でございますので、背割れ加工をしてもしない状態でも
細かいひびが入る事がございます。



Q.【33X93mmの材を根太と根太受けにしようと考えています。サンドイッチではなく束に対して片方だけに根太を接合しようと考えていますが、強度的に大丈夫でしょうか?】

A.基礎はウッドデッキを作る際、最も重要になるので、少なくとも、
要所要所をサンドイッチにしていたく事をおすすめいたします。



Q.【床材を「サイプレス」にしたいと考えていますが、厚さ20~25㎜程度の厚みで 床がフニャフニャしませんか?】

A.ご考案中の厚さ、20~25mmですと、根太ピッチは500~600mm程度が一般的かと存じます。
これ以上ピッチが広くなりますと、大きなたわみが出る恐れがございます。



Q.【間口は約3間半、奥行きは約2間の大きさのデッキを考えています。この大きさですと、製作の際に根太あるいは根がらみの長さが足りなくなります。
この時はどの様に根太、根がらみを延長、継ぎ足せば強度を保てるのでしょうか?】

A.根太材の長さが足りない場合は、柱材(90×90mmサイズ以上)
の中央部分で一旦ビス留めをし、また柱の中央部分に新たな根太材を留めて行く事となります。
そうする事により、十分強度は保てるかと存じます。



Q.【床材を張る方向ですが、間口に対して平行、奥行に対して平行、どちらが良いのでしょか?】 

A.床材はどちらの方向でも問題はございません。
しかしながら、室内のフローリングの向きと合わせると、
お部屋を広く見せる視覚効果があるので、お勧めでございます。



Q.【ウッドデッキを作ろうと思いますが、補強金具(シンプソン金具)は必要なのでしょうか? 

A.デッキの構造を見ないとはっきりとはお答えできませんが、
補強金具は無くてもウッドデッキ作成は可能です。



Q.【90mm角の木材同士をビスで施工することを考えておりますが、硬質木材用ビスは90mmしかありません。
通常このような場合は、どのように施工すれば良いのでしょうか?】

A.90mm角材同士をビスで施工することは、
あまり見受けられない施工方法かと存じます。
・ビスの長さが足りない。
・斜めに打ち込んでも強度に欠ける。
等の理由から、接合金物やシンプソン金具等で施工されることをお勧めいたします。

下記に金物等のURLをご案内致しますので、ご参照下さいませ。
http://shop.genesis-ec.com/search/result.asp?shopcd=17103&itemgrp1cd=16&itemgrp2cd=02
(上記URLの中から角材用のものをお選び下さい)



Q.【硬質木材用ビス 錐込隊長 4.5×51mmですが、ビスの長さが5.1cmということですか?4.5というのは何の数字でしょうか?】

A.「4.5」というのはビス部分の直径(太さ)のことでございます。



Q.【ウェスタンレッドシダーでパーゴラを組み立てたのですが、主柱の上部からひび割れが発生してきました。
強度の問題とか腐食とかが気になりますが、問題ないのでしょうか?】

A.ひび割れに関しては、通常問題ないかと思われます。

しかし、これ以上のひび割れや劣化を防ぐ為にも
「スーパーウッドステイン」という、
「撥水」「防腐」「防虫」「防カビ」効果がある、
塗料をお塗りいただくことをお勧めいたします。

ご使用容量は、1リットルで約10m2(3坪)程が目安となります。
やはり、1年に1回程度の塗布を行っていただくことが、
耐久性を保つ、秘訣かと存じます。

下記に「スーパーウッドステイン」をご案内させて頂きます。
ぜひご検討くださいませ。



Q.【ハードウッドでウッドデッキ製作を検討中です。床材表面にビスを出したくないのでシンプソン金具DBT1を検討しているのですが、ハードウッドにも問題なく使用できるでしょうか?】

A.シンプソン金具DBT1のハードウッドへのご使用でございますが、
レッドシダーなどのソフトウッド以外の木材ではご使用する事はできません。



Q.【ウリンやアマゾンウリンでデッキを作る場合、根太材には一般的にどのサイズを使うのですか?】

A.ウリンやアマゾンウリンも、2×4に近いサイズをお薦めいたしております。
ウリンですと、33×90、33×93、38×90、45×90などをお薦め致します。
下記ページ一覧に、「根太材・多目的材」で、一覧表をまとめてありますので、是非、ご参照下さい。

ウリン
http://www.1128.jp/itiran_ulin.html
アマゾンウリン
http://www.1128.jp/itiran_amazonulin.html



Q.【マンション屋上にウッドデッキをと考えているのですが、下がコンクリートで傾斜しているため、束石を使わず、いきなり束柱を置いて、傾斜はそのまま残すか、水平にするなら束柱を斜めに切ろうかと考えているのですが、強度的に大丈夫でしょうか?】

A.地面に若干の傾斜がある場合、通常では束柱の材を斜めにカットをして頂くか、
また、ゴムパッキン等で高さを調節する方法がございます。




Q.【床材を留める際、ビスを打つ場所の目安を教えて下さい。】

A.基本的には根太材の部分に2本ずつ打ち付けます。





Q.【基礎と床で違う材を使った場合、何か不都合はありますか?】

A.基本的にハードウッド同士の組合せでしたら大丈夫です。
お薦め出来ないのは、基礎材にソフトウッド、面材にハードウッドの
組合せです。



Q.【ウッドデッキを作り、塗装せずにいたのですが、表面が日焼けなどで傷んできました。表面をきれいに再生し、塗装をしたいと考えていますが、おすすめの方法はありますか?】

A.最初に目の粗い物を使用せずに、番手60程度のやすりでまず、まんべんなくサンダーを掛けてください。その後、120番手程度のやすりに変更し、十分に再度サンダーを掛けてください。

またその後、水拭きをした後、十分に乾かして頂き、シーラーなどの下地剤などを塗った後に、ウッドステインなどの塗料を塗布していただく事を推奨します。



Q.【束柱に根太を固定する時、10mm根太を高くするのはなぜですか?】

A.水平を取る際、根太材で調節ができる点(束柱が面材と接する場合、束柱を正確な寸法にてカットする必要がございます)、万が一、束柱より根太が低い位置で固定されてしまった場合、面材の施工ができなくなるためでございます。



Q.【ウッドデッキに使うには、面取りされている材のほうが良いのでしょうか?】

A.面取りされていないデッキ材ですと、軽微な段差が生じた場合でも、足に引っかかりますので、ウッドデッキを作成される時は面取り加工の商品をお勧めしております。



Q.【ハードウッドの加工は難しいですか?】

A.難しくはありません。がんばれるかです。
ハードウッドの加工が、ソフトウッド(SPF材、レッドシダー等)に比べると難しいと言われておりますが、それほどではありません。少し手間がかかります。
何が手間がかかるかと言いますと、特に下穴加工、ビスもみ、多少のそりの修正です。しかし、サイプレス(オーストラリアひのき)とイタウバはハードウッドの中でも思ったより手間はかかりません。心配な場合は、サイプレス(オーストラリアひのき)とイタウバをお勧めします。

一方、バツー、イペ、ウリンのウッドデッキ作成の難しさを表現するならば、「かなりがんばれば出来ます」の表現です。
どんな苦労かと言いますと、何回か下穴キリを折ってしまったり、ビスの頭を飛ばし、ウッドデッキの中に残ったビスを避けながら再度ビスもみをする、そりを修正するのに1人では出来ないなどの苦労です。
多くの初心者のお客様がセランガンバツー、イペ、ウリンで作成をしております。がんばれば、がんばるほど思い入れの作品が出来るものです!

セランガンバツーでも、イペ、アイアンウッドでもがんばれば出来ますよ!




Q.【サイプレス等ハードウッドに斜め打ちする際皿取錐で下穴を開ける必要はあるのですか?】

A.割れ防止、ねじ切れ防止の為、下穴を開けていただく事をお薦めいたします。



Q.【ハードウッドは非常に堅くてよいとは思うのですが、ホゾ穴等の加工は容易なのでしょうか?ハードウッドの中でも比較的、ノミでホゾ穴を作りやすい材料を探しています。】

A.ハードウッドの中でもウリン・イペなどは非常に硬度が高いため、ホゾ加工には適しません。
ハードウッドの中ではサイプレス、イタウバが一番加工がし易いかと存じます。



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システムウッドデッキキット


Q.【システムウッドデッキキットの高さが450ですが、これをさらに低く調整する場合、作業は簡単にできますか?また、高さを調整した場合ステップSは利用はできますか?】

A.リーベシステムウッドデッキキットの束柱は、アルミでできておりますので、金鋸や、丸鋸などで、切断することによって調節することが可能でございます。
丸鋸での切断の際は、金属用の刃に交換してお使い下さい。

また、ステップにつきましても、同様に切断してお使いいただくことが可能でございます。
その際に、地面と平行に切断して頂きますようご注意下さい。



Q.【リーベシステムウッドデッキキットですが、木を好みの色に塗装をしても問題ありませんか?】

A.キットへの塗装の件でございますが、全く問題ございません。
弊社での塗装は、お受けしておりませんので、予めご了承下さいませ。



Q.【支柱の間隔は900mm固定でしょうか?大引きに支柱を取り付ける位置を移動することは可能でしょうか?】

A.固定ではないので位置の移動は可能でございます。


Q.【床板の反り等の経年変化はどの程度でしょうか?】

A.金具にて固定しておりますので、ご使用上問題が出ることはまず無いかと思われます。



Q.【大引きの取付け時に打ち込むビスの穴は自分で開けるのですか。開ける位置は分かるようになってますか。】

A.下穴は開けずに、直接ビスで締めていきます。位置の印はございません。



Q.【ビス留めの下穴を開ける位置に目印等はあるのですか。】

A.お客様のお好みの位置で留める仕様になっております。(位置の印はございません。)



Q.【iアンカー(金具)のみの購入は可能ですか?】

A.iアンカーのみでの販売はございません。
何卒、ご了承下さいます様、宜しくお願い致します。


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ウッドデッキパネル



Q.【ウッドデッキパネル セランガンバツー製ですが、塗料等は塗られていますか?】 

A.無塗装の商品でございます。



Q.【ウッドデッキパネルをベランダに敷きたいのですが、デッキの底の部分のデザインからするとやはり水はけなどが悪くなってしまいますか?】

A.パネルの四隅にゴムシート(3mm程度)を敷いていただくことをおすすめさせていただきます。
床とパネルに隙間が生まれ、水はけをよくします。
ゴムシートの詳細はこちらから



Q.【ウッドデッキパネルのサンプルを頂く事はできますか?】

A.誠に申し訳ございません、サンプルの送付はご対応できません事、
何卒ご容赦いただけます様、お願いいたします。



Q.【ウッドデッキパネルですが、パネルをゴムシートの上に乗せておくだけでパネルが暴れたりはしないのでしょうか?】

A.ゴムシート上に置くだけで自重で安定いたします。



Q.【ウッドデッキパネルを屋上に置いたとき、台風など強風の時、パネルが風で飛んでいったりする危険性はないでしょうか?また、滑り止めにゴムシートを張る予定ですが、強風に対して効果はあるのでしょうか?】

A.台風などにより、パネルが100%吹き飛ばないという事はやはりございません。
固定方法と致しましては、1つ1つのパネルを針金等で簡単に固定するか、壁際いっぱいまで敷き詰めて頂くのが有効かと思われます。

ゴムシートは滑り止め・防音に効果がありますが、強風に対しての直接の対策にはならないかと思われます。



Q.【ウッドデッキパネル・セランガンバツー製を検討中ですが、裏側の写真を見る限り、斜めの筋交い部分で堰き止められてしまい、雨が降ったときに水が流れ難いように思いますが、どうでしょうか?】

A.セランガンバツー製ウッドデッキパネルでございますが、筋交いと足の高さが同じになっております為、水がせき止められる場合がございます。

対策としましては、足の下ににゴムシートを敷いていただきます事で、
筋交いの下に空間が出来ますので、問題無くご使用いただけるかと存じます。

ゴムシートはその他、安定性の向上、防音効果などもございます。


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アウトレット品


Q.【アウトレット品は一般品とどこが違うのですか?正規品とあわせたときに 何か問題はありますか?】 

A.アウトレット商品でございますが、ホームページにも記載しておりますとおり、
若干の色あせ・反り・割れがある場合がございます。

正規品との併用でございますが、外見等で違いがございますので、
同一種類でお揃え頂く事を、お薦めいたします。



Q.【アウトレットの材は色あせ、反り、割れがあるとのことですが、どの程度の割合であるのでしょうか?ほとんどの材にあるのでしょうか?】

A.弊社で取り扱っておりますアウトレット商品のデッキ材でございますが、木材業界の
基準に、通常の使用で問題ない範囲でございます。

まず、曲がりに関しましては、一般のDIYでご使用の際に修正できないような物は
ほとんどございません。割れに関しましても、貫通割れなどの大きな物ではござ
いませんが、多少割れが長い物もございます。

その他、節、汚れ、多少の白太がA級品と比べて目に付くこともございますが、
特に神経質な方でなければ気にならない程度でございます。

また、西洋などでは、この程度の品質の材はA級として、使用されております。



Q.【「アウトレット商品の表記について」では激安商品は良品と書いていますが、品質は良品と解釈していいのでしょうか?】

A.【激安商品】の表記がある材でございますが、こちらは在庫の都合上、お安く販売している商品でございまして、品質はA級品としての販売となっております。


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その他


Q.【ウッドデッキ材のカタログはありますか?】

A.大変申し訳ございませんが、ウッドデッキ材のカタログにつきましては、取り扱いがございません。

HPをご覧の上、お見積もり、施工などのご相談は無料でございますので、お気軽にご利用頂きたいと存じます。

また、ウッドデッキサンプルも取り扱ってございますので、是非ご利用の上、お手に取ってご確認されることをお勧めいたします。

下記にサンプルセットのURLをご案内いたしますので、ご参照下さいませ。

・ハードウッドデッキサンプルセット
http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17103&item=01110999-001

・エコアコールウッドデッキサンプル
http://shop.genesis-ec.com/search/item.asp?shopcd=17103&item=01110999-002




Q.【木拾いはしてもらえますか?】 

A.大変申し訳ございませんが、弊社では木拾いのサービスは行っておりません。




Q.【『ラフ材』『プレナー加工』『面取り』『リブ加工』の意味を教えてください。】 

A.プレナー加工材ですが、カンナ掛けした材の事でございます。
表面が滑らかになっておりますので、お届けした状態のままでデッキ材等としてご使用いただくことが可能です。

ラフ材はプレナー加工がされておりませんので、表面はざらつきがあります。

面取りは、角の部分が丸みを帯びている状態でございます。

リブ加工は、木材の長さの平行にある細かい溝のことでございます。



Q.【木材の発送状態はどの様な状態でしょうか?ビニール等での梱包有りでしょうか?そのまま屋外に(雨の中)保管できますか?】

A.木材は梱包をしない状態にてお届けをさせていただいております。
(お客様へ出来る限り安値でご提供をさせていただくため、梱包を控えております)

また、サイプレス材は雨に強い木材でございますが、加工前に濡れるのを防ぐためにブルーシート等のご用意をお薦めいたします。



Q.【木材のカットはしてもらえますか?】

A.カット加工は原則できませんが、マンションなどの搬入のためのカットは承ります。
ただし、カットの際に正確なカットは承れません(若干の誤差が生じます)こと、あらかじめご了承ください。

カット料金は1カット105円(税込)となっております。
ちなみに枕木のカット料金は1カット525円(税込)です。



Q.【カットした残りは一緒に送ってもらえるのでしょうか?】

A.カットした残りの材は、基本的には一緒に発送いたします。



Q.【掲載以外のサイズをオーダーする事は可能なのでしょうか?】

A.別途手数料が発生致しますが、サイズ・数量によりましてはお受けする事も可能でございます。(※条件によりましてはお受けできないケースもございます)
ご希望の際は、必要なサイズ・数量等をご提示頂ければ幸いでございます。


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